【#まにら散歩】カラダとココロに効く!? フィリピンのお茶6選

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2021年8月9日

 

 

 こんにちは、マニラブのたくせきです。フィリピンでは、健康に良いさまざまな種類のお茶が売られているのをご存知ですか? 今回はフィリピンで買える&楽しめる6種類のお茶の種類と特長を紹介! スーパーマーケットはもちろん、ドラッグストアにもお茶コーナーがあるので、ぜひチェックしてみてください^^

 

 

フィリピンのお茶はお土産にも重宝。軽いのも◎。

 

 

マルンガイ(Malunggay)
栄養成分が豊富なスーパーティー

 

 マルンガイは日本では「モリンガ」という通称で、スーパーフード、奇跡の木と呼ばれている植物です。マルンガイの葉には、カルシウム、鉄、リン、ビタミンA、B、Cが含まれます。血圧を下げたり、頭痛の痛みを和らげたり、血糖値を正常化し、炎症を抑えたりすることに役立つと言われています。

 

 

ラグンディ(Lagundi)
のどが不調な時におすすめ

 

 ラグンディ・ティーは、「自然の咳止めシロップ」とも言われ、のどの不調に効果が期待できると言われています。鎮痛薬、抗ヒスタミン薬、解熱薬および鎮咳薬としての性質を持ち、あらゆるタイプの咳の治療に理想的なお茶と言われています。

 

 

バナバ(Banaba)
血糖値に作用するお茶

 

 血中のグルコース(ブドウ糖)の制御に役立つことで知られているのが、バナバ・ティー。糖尿病や高血圧症などに効果が期待できると言われています。また下剤としての特性は、腹部毒素の排出にも役立つとされています。

 

ンボン(Sambong)
良薬口に苦し!?  伝統のハーブティー

 

 サンボンは、血液の浄化作用があり、高血圧と軽度から中程度のうっ血性心不全の治療にも使用されるという植物。そのような植物からつくられたお茶は、フィリピンの伝統的なハーブティーとして利尿や、腸内の寄生虫を排出する作用があると言われています。非常に苦みのあるお茶としても有名です。

 

 

 

 

アンパラヤ(Ampalaya)
これぞデトックスティー
 

 昔からフィリピン人は、アンパラヤ(ニガウリ)の果実をビタミンとミネラルの豊富な供給源として親しんできました。また、アンパラヤの葉は、皮膚病や傷の局所治療として使用されていると言われます。お茶として飲む場合には、身体全体の解毒(デトックス)の効果が期待できます。

 

 

ピトピト(Pito-Pito)
天然成分のミックスティー

 ピトは、フィリピン語で数字の「7」の意味。ピトピト・ティーは、7つの天然成分(パンダン、マンゴー、バナバ、グアバ、アラガオ、アニス、コリアンダー)から作られ、それぞれの天然成分に独自の作用があります。このお茶は、口臭やにきび、腎臓結石、糖尿病、高血圧、消化器系の機能に対して良い作用があるとされています。

 

 

 いかがでしたでしょうか? リラックスするティータイムのヒントとして、また、お土産選びの際に参考にしてもらえたらうれしいです!

 

リラックスしたい時に、フィリピンのお茶の効果を期待しながら楽しんでみては。(イメージ写真)

 

 

WALKER / WRITER

 

      関口 拓大

 

 

 

フィリピン国内でもワクチン接種が進んできましたね。少し規制も緩和傾向にある中、先日、人生初のダイビングを体験しました! 閉所恐怖症で水中に苦手意識を持ってたので、不安いっぱいでしたが、いざ挑戦してみると海の神秘的な世界に魅了されてしまいました。未知のものに触れるのって大切ですね^^

 

マニラブ代表。マニラ歴4年。公務員、Yahoo! JAPANを経て独立し、2017年よりマニラ移住。

 

 

 

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