「黒魔術の島」「魔女が棲む島」と呼ばれ、スピリチュアルスポットとして世界からの観光客にも人気のビサヤ地方シキホール州。コミュニティ防疫中のシキホールで3月から暮らす矢木奏さんによる体験談。

コロナ禍の影響にある飲食店を救うためSNS上で飲食店情報を共有する「#エール飯」という取り組みが日本で広まっている。ここフィリピンでも、苦境の中最善を尽くす飲食店を「#マニラエール飯」で応援していきたい。今回、3名の経営者に現状について話を聞いた。

コミュニティ防疫期間中、自宅で時間を持て余している人は多いと思います。そこで、この時間をフィリピノ語学習に活用してはいかがでしょうか。防疫期間を終えた後、フィリピン人の友だちや同僚にフィリピノ語で話しかけて、驚かせてみては?

フィリピン文化センター(Cultural Center of the Philippines/CCP)が、演劇作品『BATANG  MUJAHIDEEN』をYouTubeで配信中。 2000年3月、ミンダナオ地方バシラン州でイスラム過激派ア… 続きを読む

コミュニティ防疫は観光地でも行われています。リゾートにいた観光客、そして観光産業への影響は? ルソン地方東ミンドロ州プエルトガレラ・ホワイトビーチでマリンスポーツリゾートを経営する白石信さんに聞きました。

コミュニティ防疫中の『自炊自慢』第4弾! 垂涎必至の野本格ステーキに、思わず手が伸びるジューシーな唐揚げ! ワインがうまい!! ビールがすすむ!! また、冷蔵庫の野菜一層の魚料理をご覧あれ!

家にいることを楽しめる無料コンテンツが続々登場中。自宅であの人気アニメにライブ、良質のドキュメンタリーをYouTubeでどうぞ!

投稿続々、コミュニティ防疫中の「自炊自慢」第3弾! ネガティブな雰囲気を吹き飛ばしてくれそうなパーティーメニューが登場。お一人様や小腹がすいた時にピッタリなチャッチャッとできるパスタ、さらにユニークなラーメンに、本格派の肉まんを紹介。

コミュニティ防疫中の「自炊自慢」第2弾!ガッツリ肉系に野菜不足解消に効きそうなローカルフード、今回もおいしそうな力作メニューが届きました! 皆さんもぜひ、Let’s 自炊!

コミュニティ防疫が始まってから、自炊を楽しむ人が増えているようです。そこで「にわか自宅シェフ」の方や、より凝った一品に腕を振るう普段から自炊派の人に、自慢の自炊メニューを紹介してもらいました。皆さんも参考に、自炊のレパートリーを広げてみては?

通訳・翻訳家のデセンブラーナ悦子氏が、ご自身のフェイスブックで大統領演説の関西弁訳を公開。ドゥテルテ大統領のつぶやきのようなタガログ語、その内容を気になった方も多かったのでは。ここに関西弁訳で完全版をお届けします!

「コミュニティ防疫」によりこれまでの日常が急に取り上げられてしまった今、フィリピン在住の日本人はどのように過ごしているのか、マニラ首都圏、べンゲット州ラトリニダッド、セブ、ボラカイ、ダバオ在住の方10人に聞いてみました(回答期間4月1日~6… 続きを読む

ホーリーウィーク(聖週間)期間中(4/9-4/12)の飲食店とスーパーマーケットの営業状況を、まにら新聞およびナビマニラのフェイスブックページに掲載しています。休みのところも多いので、チェックしてからお出かけください。 [まにら新聞広告部・… 続きを読む

昨年11月、マカティで某外資系チェーンのカフェにいたら、野良猫がやってきた。カフェに猫。この光景を見ながらマニラに猫カフェってあるのだろうかと気になり、調べてみた。するとマニラ市タフトアベニュー、デラサール大学のそばに「スワベ・パーフェクト・キャットカフェ(Swabe, A Purrfect Cat Café)」があるとわかり、その時さっそく行ってみた。

魔訶ふぃりぴん:マカティで制服姿の若者たちが大学に入って行くのを見た。高校生が大学の進路相談会に行くのだと思っていたら、彼らは大学生だった。フィリピンでは大学によって制服があるらしい・・・。

肉骨茶と書いてバクテー。シンガポールやマレーシアにいたことがある人ならきっと懐かしく思うはず。マニラにバクテーはあるのか調べたら、マッキンリーウエストにシンガポール発のロンファバクテー (榮華肉骨茶)が!

普段とは全く違う料理を楽しみたいと思い行ってみたのが、ブルゴスにあるインド、地中海、アフリカ、中東料理のレストラン、ジガラット。メニューを見ているだけで地理の勉強をしているような・・・・・・。

フィリピン人の名前の話の3回目、ニックネームについての話です。比較的長い名前の人が多いフィリピンではニックネームが日常的に使われます。ニックネームの付け方の代表的なものを見ていきましょう。

連載「北の町バギオから」。今回はバギオに行ったらおすすめのお土産屋さんを紹介。雑貨に食品、オーガニックのせっけんなど、どれもバギオならでは&コルディリエラ地方らしさいっぱいのお土産です。

日常とはちょっと違う体験をしたいなら、自然の水辺を求めて出かけよう! 思いきって「フィリピン最後の秘境」パラワン島エルニドでマリンスポーツ! マニラにいながらだってパシッグ川フェリーやマニラ湾クルージングが楽しめる!

魔訶ふぃりぴん:フィリピンにいたら避けて通れない(?)フライドチキンとご飯の組み合わせ。日本人としてはこの組み合わせは「アリ」か「ナシ」か迷ってしまうのだが・・・・・・。

連載「セブ日本人会からのセブ通信」。今回はショッピングモールからみるフィリピンの階級社会について。高級店、庶民向け、若者向け、ローカル色が強い店など、さまざな店舗について現地在住邦人ならではの視点で解説します。それぞれの個性に注視してショッピングを楽しんでみてはいかが。

ハロハロ・ノート~とっておきのフィリピン~連載第39回は「バロン・タガログ」。テレビでフィリピンの政治家が着ているのを見たことがあるはず。フィリピンの正装バロン・タガログについて知っててお得な情報をお届けします。

モスバーガー、フィリピンに上陸! ロビンソン・ガレリア・オルティガスに第1号店がオープン。モスチーズバーガー、焼肉ライスバーガーがお持ちかね。

フィリピン名産のラム酒に凝っている。とはいっても、飲む方ではなく、「漬ける」方である。ドライフルーツやグミをラム酒に漬ける。はたしてその味は・・・・・・。ラム酒が手ごろな値段で買えるフィリピンならではの楽しみ方を紹介。

串とカクテル。マカティの食のトレンド Kushi Pairing with Tanduay Rum Based Cocktails A New Delectable Food Trend at Makati AKB、MNL、BMW、USAな… 続きを読む

フィリピノ・ワールド 第39回 Mga pangalan ng mga Pilipino (Part 2) みなさんこんにちは!Kumusta kayo? フィリピンにはカトリック教徒が多いので、子供に聖人の名前を付ける傾向がみられます。昔… 続きを読む

「フィリピンの靴の首都」と呼ばれ、靴の博物館まであるマリキナ市。どうして靴の産地として発展したのか、その歴史を探ってみると・・・・・・。激動の時代を経て今の世代に受け継がれるマリキナの靴について紹介します。

朝やくつろぎたい時、あなたが普段飲むコーヒーはどちらの国のコーヒーですか? フィリピンにいるなら楽しみたいのが、フィリピン産コーヒー。日本でも注目を集め、おみやげとしても喜ばれるフィリピンコーヒーの世界へようこそ。

フィリピノ・ワールド第38回 Manigong Bagong Taon! 新年あけましておめでとうございます。2020年最初のフィリピノ・ワールドは、フィリピン人がどのようにして今のような名字(appelyido)を持つようになったかのお話です。