巻頭記事

フィリピンに来てから、コロナ禍のためほぼ家と会社の往復しかしていないまにら新聞記者に初の出張取材のチャンスが!はじめて行くタガイタイで見て、聞いて、食べて、感じたことを綴る旅行記。

神秘の島として知られるシキホール島。フィリピン留学中にこの島の魅力? 魔力?に惹かれて実際に訪れた猪野間ももさんは、自然の中でさまざまなアクティビティに挑戦。あなたもシキホールの魔力に呼び寄せられる!?

アンセルモ・パグラヤンさんが、都会の喧騒から離れてリフレッシュしたい時に行くというリサール州のバラグバグ山。ビーチリゾートのイメージが強いフィリピンですが、山の魅力を発見する旅、いかがでしょう?

昨年11月、プリンセス・ハランドニさんが家族旅行で行ったのはマリンドゥケ州マニワヤ島。そこにはまさに手つかずの自然が残り、素朴で温かい人たちとのふれあいにも感動した島への旅行記。

フィリピン有数の観光スポット、ボホール島。 実は長期滞在しなくても、短期でも十分に楽しめるのだそう。H.I.S. Philippines Travel Corpの篠崎誠哉さんによる充実のボホール1泊旅行記です。

JTB ASIA PACIFIC PHIL. CORP.の後藤佑汰さん が同僚と出かけたのは、ルソン島北部ラウニオン州のウルビズトンドビーチ。マニラから気軽に行けて、ぜひ次の休暇に「行きたい先リスト」にピッタリの雰囲気良しのビーチリゾートです!

Discovery Tour, Inc.の植田俊和さんが、家族で日帰り旅行に出掛けたバタンガス州マタブンカイ・リゾートの楽しみ方を伝授。フィリピンでおなじみのバーベキューがマタブンカイ・リゾートではおいしさ&楽しさグーンとアップ!

「島に行きたい」と思い立ち、マニラから行きやすそうと選んだポリロ島。道中、結構大変な思いをしてたどりついた島での2日間を、ATTIC TOURS PHILS., INC.の井上和夫さんが振り返ります。

今年こそはマニラで忘年会がしたい!という思いを込めて、年の暮れに行きたい名店・人気店を紹介 ⑤:フィリピンでは珍しい中国八大料理の一つである福建料理が楽しめるプーティエンは、シンガポールでミシュラン星を5年連続獲得している名店!今年を締めくくるにふさわしい美食の数々をどうぞ!

今年こそはマニラで忘年会がしたい!という思いを込めて、年の暮れに行きたい名店・人気店を紹介 ④ フィリピンでは歴史的に関係が深いスペイン料理がおいしい!と実感させてくれる老舗人気店アルバ。タパスにサングリア、パエリア、楽しくスパニッシュでクリスマスを祝いましょう!

今年こそはマニラで忘年会がしたい!という思いを込めて、年の暮れに行きたい名店・人気店を紹介③ :ビジネスの接待でもプライベートな会食もおまかせのつむら。マネジャーであり利き酒師、ワインソムリエでもある佐藤さんにこの時期おすすめの味覚を聞きました。

今年こそはマニラで忘年会がしたい!という思いを込めて、年の暮れに行きたい名店・人気店を紹介 ② この12月におめでたい末広がりの8周年を迎えた、在住邦人に大人気のマカティの川崎。ご主人の川崎圭太郎さんに12月のおすすめ料理、来年の抱負を聞きました。

今年こそはマニラで忘年会がしたい!という思いを込めて、年の暮れに行きたい名店・人気店を紹介 ① マカティ市リトル東京近くの人気日本料理店はつはな亭で、近藤料理長が腕を振るう日本の四季を取り入れた和食はいかが。

27年間野菜をほとんど食べていない偏食主義者で肉食中心の食生活の実践者、ナビマニラのフィリピン人カメラマンのショーンが、今話題のプラントベースフードに挑戦! 仕事かパワハラと聞かれると返答に困りますが、食べた感想を聞いてみました。

フィリピンでベジタリアンを実践している方にインタビュー③:インド出身のニラル・ダマニさんの家族の食事は、ジャイン教に基づくベジタリアン。しかし、野菜でありながら、命に対する配慮から食用とできない野菜があります。それは・・・・・・?

フィリピンでベジタリアンを実践している方にインタビュー②:ラ・トリニダドでオーガニック農法の普及活動をしつつ、玄米菜食を実践する岡田昌子さん。11年におよぶ玄米菜食により、自覚する体に起きた変化とは?

フィリピンでベジタリアンを実践している方にインタビュー①:マカティのビーガンレストラン、グリーンバーを経営するジェデラニ・サントスさんに、ビーガン料理への思い、そしてビーガンがフィリピンでも急速に注目を集めていることについて聞きました。

【カラダとココロロの食生活】体によい食物と聞くと、やはり注目したくなるものです。中には「スーパーフード」と呼ばれる食物もあります。栄養学の専門家であるジョイP・ウィルワイコ・ティさんに食物が持つ栄養と働きやCovid19感染を防ぐ食物について聞きました。

フィリピン在住の国際結婚カップル、クラウディア・ ボイクマンさんと蝶谷正明さん夫妻インタビュー。共通の興味を通じてスリランカで出会い、日本在住を経て、セブへ移住して現在に至るお二人。子育てにコミュニケーション、ドイツと日本、東西文化の違い満載の暮らしとは?

フィリピン在住の国際結婚カップル、リノ・デセンブラーナさんとデセンブラーナ悦子さん夫妻インタビュー。フィリピン大学ディリマン校に留学中の悦子さんとリノさんが知り合えた背景には、ある「事件」が絡んでいた!? 結婚数カ月後、新婚家庭に起きた日本ではありえないであろう事態とは!?

フィリピン在住の国際結婚カップル、アリエル・ヘロニモさんと野村幸代さん夫妻インタビュー。野村さんがフィリピンでの出産や子育てに文化の違いを経験した一方、アリエルさんは交際間もない頃、野村さんの大学のイベントでのことがショックだったそう。意外なことがカルチャーショックを招くのです……。

フィリピン在住の国際結婚カップル、西ネグロス州の中村雅一さんとジョイ・パヒランガ・ナカムラさん夫妻インタビュー。遠距離恋愛を経ての結婚に「カルチャーショックはなかった」という雅一さん。一方、奥様のジョイさんは・・・・・・。

【マニラで考える異文化コミュニケーション】異なる2つの国の文化を持って生まれてきた「ハーフ」と呼ばれる人たち。「ハーフ」って呼んでいいの? ハーフでよかった? つらかったことは? フィリピンに暮すハーフの方3人に聞きました。

日本が誇るホンダ・スーパーカブはフィリピンにもファンが大勢いて、ブライアン・ベルトランさんもその一人。筋金入りのカブ主であるブライアンさんの愛車は、赤いカブ。1970年式で今も現役バリバリのカブへの愛を語ります。

多忙なマニラでの生活からリフレッシュすべく愛車BMW R1250 GSでツーリングに出かけるシドニー・アロンソさん。バイクファンのあこがれの大型バイクなら長距離ツーリングも快適。フィリピンを楽しむ最高の方法はツーリングかも。

盆栽がそのままBONSAIとなって、フィリピンでも親しまれています。弁護士であり大学教授、実業家でもあるビック・セバロスさんは盆栽歴 40年以上。盆栽との出会いと魅力、初心者へのアドバイスを聞きました。

フィリピンはもとより海外のフルマラソン、ウルトラマラソン大会にも出場するJP ナバレッテさんにインタビュー。マラソンイベント中止の今、走りたくてムズムズしているランナーの皆さんのためにもコロナ禍が早く終息しますように!

ビジネスのために陶芸を始めようと教室に通ううちに、その魅力にとりつかれたシェリル・イボン・マルティネスさん。「陶芸は自然が生み出す奇跡」と話す理由は? 読めばあなたもマニラで陶芸を始めたくなるかも。

「テントが自分にとっての家だった」とキャンプと山を愛するネルソン・ジョン・ベルトランさん。フィリピン各地でのキャンプの経験や、これからキャンプを始めたい人におすすめのマニラから行きやすいキャンプ場について聞きました。

台湾で日本の茶道に出会い、マニラに来てから茶道がかけがえのない趣味になったという香港出身のアリス・ンさん。コンドミニアムのユニットに茶室を持つまでになったアリスさんに聞きました。