巻頭記事

【ペットと暮らすマニラ】愛犬、愛猫と一緒にフィリピンから日本に行くには出入国手続きはあるの?飛行機には一緒に乗れるの? 飼い主さんに代わり必要な動物検疫手続きを行ってくれる動物病院や、航空会社のペット搭乗サービスなど帰国時に必要な情報を紹介。

【ペットと暮らすマニラ】犬猫にやさしい自然派の石けんをシニア犬用に購入。虫よけ効果があるとノーザン・フィリピン大学の先生が発表したフィリピン伝統のハーブ「マドレ・デ・カカオ」とは?

【ペットと暮らすマニラ】ケガをして足が腐りかけた状態の猫を保護したのがきっかけでマニラでも活動開始。これまで30匹以上の保護猫と里親になりたい方をつなげてきたHanaoさんに、マニラでの保護活動について聞きました。

【ペットと暮らすマニラ】コロナ禍で犬や猫の伴侶動物を飼う方が増え、犬はシーズーやラブラドール・レトリバーなどで、猫はペルシャ猫や保護猫などが人気だと言います。アニマルハウスに務めるリア・アンジェニカ・マーティン獣医師にフィリピンで犬猫を飼う注意点などを聞きました。

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(6):獣医師の畠中さんは、アラバンで出会った目も見えない状態の子猫を放っておけず、保護しました。その猫との暮らしについて、またフィリピンでペットを飼う場合の心構えを聞きました。

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(5): ポーラさんがマカティでいっしょに暮す3匹の猫の関係は、なかなか複雑なようです。猫は家について、人にはなつかないと言われることがありますが、ポーラさんの持論は?

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(4): マカティで2匹の猫と暮らす有路さん。ペルシャ猫を飼っていたはずが・・・と疑念が生じ、睡眠を妨害され、猫の食事に腕をふるうことになった有路さんが行き着いた猫を飼う境地とは?

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(3):2匹のチワワと暮らす池田さんご夫妻。奥様が日本からマニラに連れてきた愛犬のボストンテリアの話、そしてチワワを飼うことになった出会いと、ぺットがいる暮らしについて聞きました。

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(2): パンデミックで在宅時間が長くなったのを機に 、ミニチュア・シュナウザーのソニアちゃんを飼うことにした小池ゆかりさん。楽しい時も悲しい時も反応してくれるソニアちゃんとの愛情あふれる暮らしを聞きました。

マニラでペットと暮らす飼い主さんインタビュー(1):忠犬ハチ公の映画を見て、秋田犬が飼いたくなったというナットさん。残念ながら秋田犬を飼うことはあきらめましたが、代わりに見つけたのが柴犬。今では柴犬が大好きになったナットさんに聞きました。

フィリピンと日本をつなぐのはオタク文化だ! ということで、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、アイドル、ヲタ芸、フィギュア、アニソンといった界隈のフィリピン人オタクの方7人をインタビュー! そのディープな浸透度を探りました!

ワインがあれば、レストランでのディナーやホームパーティー、パンデミック中の家飲みだってグッと華やいだ雰囲気になり、なんだかときめくひと時になります。ワイン愛好家に親しまれ、3月に設立5周年を迎えたエステートワインの渡辺千穂さんにフィリピンのワイン市場やワインの魅力を聞きました。

フィリピンで酪農を始めて10年を迎える八巻さん夫妻。酪農に不向きなこの国で敢えて挑戦し、牛乳をはじめ乳製品を開発して流通まで手掛けてきた八巻さんに、フィリピン、そして日本の酪農への思いを聞きました。

人々を魅了するアート。芸術家、作品、そして買い手、コレクターを結ぶギャラリーの仕事とは? 日本人芸術家の作品をフィリピンに紹介するなど、海外の芸術家との交流も積極的に行うギャレリー・ステファニーのアビーさんに聞きました。

フィリピン産カカオで作ったチョコレートが英国の品評会で受賞!ショコラティエは、かつてミンダナオ地方ダバオでカカオと暮らし、日本でクラフトチョコレートメーカーを起業した増田恭子さん。フィリピン産カカオとチョコレ―トの魅力を聞きました!

日本のニシキゴイが、NISHIKIGOIと呼ばれ世界の愛好家に親しまれています。新年にふさわしい縁起のいい魚でもあります。フィリピンでも人気のニシキゴイについて、コイビレッジ・ペットモールのカーター・リーさんに聞きました。

「プラントデミック」という言葉まで生まれたフィリピンの観葉植物ブーム。コロナ禍の最中に始まった空前の観葉植物人気について、フィリピンで観葉植物の生産・輸出を手がけるユニグリーンの北村一成さんに聞きました。

カビテ州タガイタイで、農業廃棄物を原料にさまざまな紙製品を生み出すMASAECO INC.社の佐久間航さんインタビュー。フィリピンの自然素材と日本の和紙の技法から生まれる紙、そしてその紙からつくられる製品はフィリピンから海外市場へ。今こそ知るべき紙の魅力とは。

フィリピンにいながら日本の「読書の秋」をされてはいかがでしょうか。コロナ禍で家で過ごす時間が多い今年は、本のおもしろさに気づいた人も多かったのではないでしょうか。在留邦人に「読んでよかった」「人にすすめたい」1冊を聞きました。

アジア14カ国語の魅力を専門家と学習体験者が語る『アジアのことば魅力旅』の著者中原秀夫さんインタビュー。日系企業駐在員としてフィリピンに20年在住し、マカティ市で語学学校を開校した中原さんにアジア、語学、そして「国際人」について聞きました。

福岡県久留米市在住のフィリピン人映画監督ジェ-ムズ・センチュリオンさんが『久留米…愛を探す。』をクランクアップ。コロナ禍の中での撮影や、映画への情熱、監督自身が暮らし、映画の舞台にも選んだ久留米についての思いを聞きました。

マリキナ市にある「本の博物館&民俗学センター」には、創設者が248カ国を旅して集めた書物や世界最小の本、そしてフィリピン北部と南部の民族にまつわる品々を展示する。展示物はすべて創設者個人のコレクションというから驚く。フィリピンの奥深い文化と、世界について知ることができる博物館だ。

何十年にも渡ってフィリピンに暮らす日本人の方々は、どのような経験をされてきたのでしょうか。フィリピン退職者庁(PRA)日本人倶楽部の家田昌彦さん、加村清治さんにこの国に来たきっかけから今に至る体験を聞きました。

防疫が徐々に緩和される中、ルールを守り外出を楽しみたい。ちょっと足を延ばすならケソン市はいかがでしょう。GCQ からGQC(Go to Quezon City)へ 。マニラを愛する「マニラブ」が案内します。

涼しく過ごしやすい気候と豊かな自然が魅力の「サマーキャピタル」ルソン地方北部ベンゲット州バギオ。現地でアニメーションスタジオを経営する河口亮司さんにコミュニティ防疫後の仕事やバギオの様子について聞きました。

「黒魔術の島」「魔女が棲む島」と呼ばれ、スピリチュアルスポットとして世界からの観光客にも人気のビサヤ地方シキホール州。コミュニティ防疫中のシキホールで3月から暮らす矢木奏さんによる体験談。

コミュニティ防疫は観光地でも行われています。リゾートにいた観光客、そして観光産業への影響は? ルソン地方東ミンドロ州プエルトガレラ・ホワイトビーチでマリンスポーツリゾートを経営する白石信さんに聞きました。

コミュニティ防疫が始まってから、自炊を楽しむ人が増えているようです。そこで「にわか自宅シェフ」の方や、より凝った一品に腕を振るう普段から自炊派の人に、自慢の自炊メニューを紹介してもらいました。皆さんも参考に、自炊のレパートリーを広げてみては?

「コミュニティ防疫」によりこれまでの日常が急に取り上げられてしまった今、フィリピン在住の日本人はどのように過ごしているのか、マニラ首都圏、べンゲット州ラトリニダッド、セブ、ボラカイ、ダバオ在住の方10人に聞いてみました(回答期間4月1日~6… 続きを読む

日常とはちょっと違う体験をしたいなら、自然の水辺を求めて出かけよう! 思いきって「フィリピン最後の秘境」パラワン島エルニドでマリンスポーツ! マニラにいながらだってパシッグ川フェリーやマニラ湾クルージングが楽しめる!