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巻頭記事

フィリピンで酪農を始めて10年を迎える八巻さん夫妻。酪農に不向きなこの国で敢えて挑戦し、牛乳をはじめ乳製品を開発して流通まで手掛けてきた八巻さんに、フィリピン、そして日本の酪農への思いを聞きました。

人々を魅了するアート。芸術家、作品、そして買い手、コレクターを結ぶギャラリーの仕事とは? 日本人芸術家の作品をフィリピンに紹介するなど、海外の芸術家との交流も積極的に行うギャレリー・ステファニーのアビーさんに聞きました。

フィリピン産カカオで作ったチョコレートが英国の品評会で受賞!ショコラティエは、かつてミンダナオ地方ダバオでカカオと暮らし、日本でクラフトチョコレートメーカーを起業した増田恭子さん。フィリピン産カカオとチョコレ―トの魅力を聞きました!

日本のニシキゴイが、NISHIKIGOIと呼ばれ世界の愛好家に親しまれています。新年にふさわしい縁起のいい魚でもあります。フィリピンでも人気のニシキゴイについて、コイビレッジ・ペットモールのカーター・リーさんに聞きました。

「プラントデミック」という言葉まで生まれたフィリピンの観葉植物ブーム。コロナ禍の最中に始まった空前の観葉植物人気について、フィリピンで観葉植物の生産・輸出を手がけるユニグリーンの北村一成さんに聞きました。

カビテ州タガイタイで、農業廃棄物を原料にさまざまな紙製品を生み出すMASAECO INC.社の佐久間航さんインタビュー。フィリピンの自然素材と日本の和紙の技法から生まれる紙、そしてその紙からつくられる製品はフィリピンから海外市場へ。今こそ知るべき紙の魅力とは。

フィリピンにいながら日本の「読書の秋」をされてはいかがでしょうか。コロナ禍で家で過ごす時間が多い今年は、本のおもしろさに気づいた人も多かったのではないでしょうか。在留邦人に「読んでよかった」「人にすすめたい」1冊を聞きました。

アジア14カ国語の魅力を専門家と学習体験者が語る『アジアのことば魅力旅』の著者中原秀夫さんインタビュー。日系企業駐在員としてフィリピンに20年在住し、マカティ市で語学学校を開校した中原さんにアジア、語学、そして「国際人」について聞きました。

福岡県久留米市在住のフィリピン人映画監督ジェ-ムズ・センチュリオンさんが『久留米…愛を探す。』をクランクアップ。コロナ禍の中での撮影や、映画への情熱、監督自身が暮らし、映画の舞台にも選んだ久留米についての思いを聞きました。

マリキナ市にある「本の博物館&民俗学センター」には、創設者が248カ国を旅して集めた書物や世界最小の本、そしてフィリピン北部と南部の民族にまつわる品々を展示する。展示物はすべて創設者個人のコレクションというから驚く。フィリピンの奥深い文化と、世界について知ることができる博物館だ。

何十年にも渡ってフィリピンに暮らす日本人の方々は、どのような経験をされてきたのでしょうか。フィリピン退職者庁(PRA)日本人倶楽部の家田昌彦さん、加村清治さんにこの国に来たきっかけから今に至る体験を聞きました。

防疫が徐々に緩和される中、ルールを守り外出を楽しみたい。ちょっと足を延ばすならケソン市はいかがでしょう。GCQ からGQC(Go to Quezon City)へ 。マニラを愛する「マニラブ」が案内します。

涼しく過ごしやすい気候と豊かな自然が魅力の「サマーキャピタル」ルソン地方北部ベンゲット州バギオ。現地でアニメーションスタジオを経営する河口亮司さんにコミュニティ防疫後の仕事やバギオの様子について聞きました。

「黒魔術の島」「魔女が棲む島」と呼ばれ、スピリチュアルスポットとして世界からの観光客にも人気のビサヤ地方シキホール州。コミュニティ防疫中のシキホールで3月から暮らす矢木奏さんによる体験談。

コミュニティ防疫は観光地でも行われています。リゾートにいた観光客、そして観光産業への影響は? ルソン地方東ミンドロ州プエルトガレラ・ホワイトビーチでマリンスポーツリゾートを経営する白石信さんに聞きました。

コミュニティ防疫が始まってから、自炊を楽しむ人が増えているようです。そこで「にわか自宅シェフ」の方や、より凝った一品に腕を振るう普段から自炊派の人に、自慢の自炊メニューを紹介してもらいました。皆さんも参考に、自炊のレパートリーを広げてみては?

「コミュニティ防疫」によりこれまでの日常が急に取り上げられてしまった今、フィリピン在住の日本人はどのように過ごしているのか、マニラ首都圏、べンゲット州ラトリニダッド、セブ、ボラカイ、ダバオ在住の方10人に聞いてみました(回答期間4月1日~6… 続きを読む

日常とはちょっと違う体験をしたいなら、自然の水辺を求めて出かけよう! 思いきって「フィリピン最後の秘境」パラワン島エルニドでマリンスポーツ! マニラにいながらだってパシッグ川フェリーやマニラ湾クルージングが楽しめる!

  Studying English in Baguio:Learning Beyond the Classroom フィリピン留学といえば、セブを思い浮かべる方が多いかもしれないが、近年バギオも人気留学先の一つとなっているのをご… 続きを読む

by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 毎年1月に行われ、国内外から数百万人が集まるセブ最大の祭りシヌログ。11月のオールセインツデーに始まり、近年流行のハロウィン、クリスマス、年越し、そしてシヌログが終わり、やっと通常の生活に戻るのがセブです… 続きを読む

Get into Chinese Tastes in Manila 世界有数の歴史を誇る中華街ビノンド地区と、最近、中国人向けの店が急速に増えているマカティスクエア周辺。今、マニラの中で本場・中国の料理を楽しめるのがこの2つのエリア。202… 続きを読む

歴史の中でフィリピンの経済や文化に影響を与えてきた華僑・華人について知ることは、この国について深く知ることでもある。ジャーナリストのアンソン・ユウ氏に、フィリピンの華人について聞いた。 異文化に適応しつつ 生き抜いてきた華人 フィリピンと中… 続きを読む

朝やくつろぎたい時、あなたが普段飲むコーヒーはどちらの国のコーヒーですか? フィリピンにいるなら楽しみたいのが、フィリピン産コーヒー。日本でも注目を集め、おみやげとしても喜ばれるフィリピンコーヒーの世界へようこそ。

クリスマスの贈り物や年末年始の一時帰国のおみやげに、フィリピンで活動するNGOやフェアトレード推進団体おすすめの商品を紹介。贈る人も贈られる人も心が温まる、生産者の幸せサポートにつながるギフトはいかが。 手作りクロスステッチで人気の「ポーチ… 続きを読む

Historic Architecture and Japanese Pioneers in Northern Luzon ルソン島北部の深い山に囲まれた地域に、かつて住んでいた日系人による建築物が残っている。100年以上の歳月を経た建築物… 続きを読む

インターナショナル・ビジネスブティックホテル「ジンジャンイン・フィリピン(Jinjiang Inn Philippines)」ホリデープロモ-ションに注目! ジンジャンイン・オルティガス(San Miguel Avenue corner L… 続きを読む

Be a Bookworm in the Philippines Feature Editor: Keiichi Tokisawa   活字に飢える――。特に本が好きという人でなくても、海外にいると本を読みたくなったという経験を持… 続きを読む

コミックス、画集、教材、ムック、絵本 本好きとしてマニラに住んでいてちょっと残念に思うのは、日系の大型書店がないこと。ほかの東南アジアの都市、バンコク、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、さらにカンボジアのプノンペン、ミャンマーのヤ… 続きを読む

海外旅行 Let’s Travel Abroad from the Philippines これまでフィリピンから海外へ行ったことはあるだろうか?日本への一時帰国ではなく、どこかほかの国へ。同じ海外旅行でも、日本から行くのと、フ… 続きを読む

地元の人材を日本へ送り出し 海外人材派遣会社ネビカ社(NEVIKA HUMAN RESOURCE INTERNATIONALE, INC.)および日本語学校ワンワールド社(ONE WORLD JAPANESE LANGUAGE CENTER… 続きを読む