コラム

魔訶ふぃりぴん:マカティに住む記者の家に時々やってくるヤモリ。日本では家の守り神とされているヤモリをタガログ語でなんと呼ぶのか聞いたところ迷走したものの、中国語の呼び方を知って納得。ますますヤモリが好きになった記者の話です。

8月はフィリピンの国語月間! フィリピンの国語は英語? タガログ語? フィリピン語? フィリピンの国語にまつわる歴史と、いよいよ来年に迫った大統領選挙における「国語」について日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

コロナ禍でブームになった植物栽培。セブ日本人会の蝶谷正明さんによれば、セブでもあちらこちらで売店が登場しているとのこと。セブ独特の土壌による植物栽培事情についても紹介。

魔訶ふぃりぴん:日本料理を食べて楽しむフィリピン人を見ることは、マニラでは珍しくありません。そして最近は日本料理店を経営するフィリピン人も増えているようです。ブルゴスに開店したYugi Restaurantのオーナーに話を聞きました。

フィリピンコーヒーのレベルアップのため今年5月に行われたコーヒー豆品評会と6月のオークションについて、反町眞理子さんがレポート。「世界のみんながしあわせになるコーヒー」クラウドファンディングのお知らせも。

魔訶ふぃりぴん:地方に住むフィリピン人の友人が家を建て、新築祝いの様子が写真で送られてきた。伝統にのっとって行われたというセレモニーは驚きの内容だった・・・・・・。

フィリピンに今年も雨季がやってきました。フィリピンの気候に影響を与える南西季節風ハバガットと北東季節風アミハンとその伝説を日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

セブに雨季の到来を告げる果物、ジャックフルーツ。完熟すると独特のにおいを放ち、食べるとほくほくとした食感。セブ日本人会の蝶谷さん宅では意外な料理に使われていると知ってびっくり!

フィリピンの語学留学といえば、ビーチリゾートのセブが有名ですが、ルソン北部の高原都市バギオも留学先として人気なのです。コロナ禍の中、奮闘する語学学校について、反町眞理子さんがレポートします。

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、キラキラネーム、フィリピン版/5日間で100万個、BTSミール/アートか? 駐輪場か?

魔訶ふぃりぴん:ゼリーが好きでたまらない記者にとってうれしいことに、マニラにはいろいろカラフルなゼリーや寒天が売っています。そこで、ユニークな形のゼリー型でつくってみました。どうしてこんなゼリー型があるの? と思ってしまうものも。

先月5月6日からオンラインで行われたアートフェア・フィリピン2021(Art Fair Philippines 2021)をマニラ在住のアーティスト、山形敦子さんがレポート。アートフェアとは?そして、フィリピンのアートフェア事情を解説。

フィリピン人なら知っている謎の病気パスマ。フィリピンで信じられているパスマの原因とは? フィリピンに暮らすなら知っておくべき迷信(?)を日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

マニラには日本人の児童・生徒が通う日本人学校がありますが、セブには日本人補習授業校があります。1980年代初めに開校した授業補習校の変遷、現在のコロナ禍の状況をセブ日本人会の蝶谷正明さんが紹介します。

コーディリエラ山岳地方郷土料理のイベントが、先頃バギオで行われ、伝統の食文化とともに斬新な創作料理も披露されました。コーディリエラ・グリーン・ネットワークの反町眞理子さんのレポートです。

魔訶ふぃりぴん:ちょっと前ですがマニラ郊外リサール州のアビロン動物園に行ってきました! 正直、あまり期待してませんでしたが、行ってそのスケールにびっくり。いろいろな動物とのふれあいも楽しめました!ナビマニチャンネル動画もお楽しみください!

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、路上の賭けボクシングを摘発/お金を貯めるのも、運次第?/亡きフィリピン人デザイナーの作品を世界で披露

魔訶ふぃりぴん:引っ越した新しいオフィスの近くにあるアジアスーパーマーケットで見つけた「出前一丁」。フィリピンのローカルスーパーマーケットにも日本では見ないフレーバーの出前一丁はありますが、こちらで出会ったのは棒ラーメンバージョン。さっそく買って食べてみました。

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、無料配布「これ、なんですか?」/朗報!? フィリピン製の育毛剤/フィリピン人初のジョーダン・ブランド契約選手/フィリピンで恨みを買うと……

フィリピンの国花といえば、サンパギータ。意外ですが私たちはこの花を飲んでいた? そしてこの可憐な花にまつわる伝説や、今も続くサンパギータ国花論争について、日・英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

セブ市近郊リロアンの日本人墓地で彼岸の墓参の会が行われ、セブ日本人会関係者らが参加しました。かつてセブに生きた先達をしのび、またこれからセブを終焉の地と選ぶ日本人在住者を思い、セブ日本人会の蝶谷正明さんが語ります。

マニラ首都圏マカティ市の高級住宅街、ロックウェルセンター。日本人も多く住むこの地区のコンドミニアムの名前がフィリピンの画家たちの名前にちなんでいるって知ってましたか? フィリピン芸術史に名を残す芸術家を紹介します。

魔訶ふぃりぴん:私にはフィリピン在住10年に及ぶ者としては考えられない「秘密」があった。マニラで暮らすと、街角のあちらこちらで怪しく微笑む〇〇〇〇を避けることはできないと思われるが、その誘いを断ってきた。しかし…

魔訶ふぃりぴん:会社の名前やブランド、商品名がそのまま世間で一般名詞として浸透しているものがありますが、フィリピンでは油性マジックが日系メーカーの名前で呼ばれていることがわかりました。身近で意外な、ほほえましい発見です。

連載北の町バギオから コロナ禍の中、地元ビジネス支援を目的に開かれたモンタニョーサ映画祭。上映会場の工夫や、公募で選ばれて制作された作品について反町眞理子さんがレポ―ト。

魔訶ふぃりぴん:魚が食べたくなって、本場英国風のフィッシュ・アンド・チップスを提供するタギッグ市BGCにある店へ。この魚料理にまつわるいろいろ聞いたり読んだりしたことが、記者の頭の中をかけめぐります。

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、この靴の履き心地はいかに/お尻に注射は慎重に/食欲は理性に従うべし・・・・・・

魔訶ふぃりぴん:マカティ市のショッピングセンター、グロリエッタにあるジャパンタウンへ久しぶりに行ってみたところ、思いがけないものが鎮座していました。これはインスタ映えします。

フィリピンには食事を手で食べる文化があります。フィリピン人は「手で食べる方がおいしい」といいます。うーん・・・不器用な記者はどうも手で食べるのに抵抗があるんですが・・・・・。

マニラ市のフィリピン総合病院に廃棄されていた12台のベッド。その光景を見たアーティスト、トイム・イマオ氏は、それらのベッドでコロナ禍で亡くなっ医療従事者の方々へ捧げるアートを制作しました。そのアートに込められた思いとは・・・・・・