コラム

 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今月はきっと皆さんも聞いたことのある言葉「シゲ」をご紹介します。電話を切る時も「シゲシゲ」、お別れするときも「シゲ―!」(sige)なにか物を頼まれた時も「シゲ・ポ!」。「シゲ」は様々な場… 続きを読む

みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 「今日、タカサワって言葉を知ったよ」とお友達のNさんから、ラインが来ました。あるご家庭の奥さんがとっても優しい方なのに、ご主人が「タカサワ」なんだとか。「ああ、タコット・サ・アサワ(tako… 続きを読む

第6回: マルンガイ フィリピンの「極上スーパーハーブ」マルンガイ Malunggay: The Philippine Superfood 日本でも「モリンガ」、「ワサビノキ」という名前で究極のスーパーフードとして注目されているマルンガイ。… 続きを読む

フィリピン語  アレ・コレ 第8回 「マノ・ポ」 Mano Po (目上の人への挨拶)    みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? フィリピンの家庭を訪問すると、子供や若い人が「マノ・ポ!」と言いながら年配の人の右手を… 続きを読む

雨期の季語? ホテイアオイの絨毯の上を進む パシッグ川の渡し船 片道5ペソ、1日に300人が利用 所要時間1分渋滞なし! 雨季になるとパシッグ川の上流にあるラグーナ湖から流れてくる浮草の「ホテイアオイ」。川面を埋め尽くしまるで緑の絨毯(じゅ… 続きを読む

写真で振り返る「冒険の旅」 まにら新聞取材班 文・写真:加藤 昌平 Go on an adventure with local fisherfolks to Scarborough Shoal ! By: The Daily Manila … 続きを読む

第7回 あれ、まあ!(驚いた時) Ay, naku! 「アイ・ナコ!」 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は驚いた時に使われる表現をご紹介していきます。 「アイ・ナコ!(Ay, naku!)」 フィリピン人と接していれば… 続きを読む

戦中のマニラに滞在した 日本人高等文官や学者ら リサール像の前で記念撮影する法学者、 末川博氏ら「比島調査委員会」のメンバー 1942年1月、マニラを占領した日本軍はその翌年、ラウレル大統領らフィリピン人の政治家を前面に立てた独立政府を誕生… 続きを読む

フィリピン庶民愛用の薬用オイルたち    今回ご紹介するのは、フィリピン人ならたぶん誰でも知っている3種の外用の薬用 オイルです。フィリピンの薬局ならどこにでも置いてあるので、ぜひ症状に合わせて使いわけてみてください。 第5回 薬用オイル … 続きを読む

一本一本丁寧に作られた良品のワリス(ホウキ)  フィリピンでホウキと言えば、外を掃くのに使う硬い「ワリス・ティンティン」と家の中を掃く柔らかい「ワリス・タンボ」の二種類が定番ですが、今回ご紹介するのは屋内用。マニラでも市場やスーパーで売って… 続きを読む

Beating the summer heat in Wawa Dam リサール州 ロドリゲス町 マニラ首都圏の北東約35㌔、リサール州ロドリゲス町の峡谷にあるワワダムは今から100年以上も前に上水供給を目的に作られたダムだ。かつては「マニ… 続きを読む

  みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は「フィリピン語」に関わる質問にお答えしていこうと思います。   Q1.「フィリピン語」と「タガログ語」はどう違うんですか? 「フィリピン語」と「タガログ語」は言… 続きを読む

フィリピン留学記 アダムソン大学 須貝京子 週末を使ってマニラから1番近いビーチとして知られるプエルトガレラに行ってきました。マニラからバスとフェリーを乗り継いで片道4時間で行けるプエルトガレラはアクセスも簡単で、綺麗でとっても素敵な所でし… 続きを読む

  「逆境にめげない」力をいかんなく発揮、困難乗り切る。 by: 八巻久美子(ブラカン州在住)    ここフィリピンで、酪農を始めてからはや5年半が経ちました。振り返ってみれば、あっという間の歳月でした。私達夫婦が、フィ… 続きを読む

Bahala na 「バハラ・ナ」 なんとかなるさ フィリピン語  アレ・コレ みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回取り上げるのは、Bahala na(「バハラ・ナ」=なんとかなるさ)です。これまで自分の力で頑張ってきたが… 続きを読む

by アダムソン大学 須貝京子 大学の講義はだいたい朝8時から午後5時ごろまでで、放課後は疲れてしまって特に遊びに出る気もせず、まっすぐ帰宅しています。授業は基本参加型なので、居眠りする生徒は一人もいないし、フィリピンの交通機関は日本のよう… 続きを読む

  by 高木 妙子  外国人駐在員やフィリピンの富裕階級の人々が住む住宅は、石の塀で囲まれたビレッジと呼ばれる住宅区で、入り口にはライフル銃を手にしたガードマンが立って見張っていた。今ではライフル銃こそ持たなくなったが、ビレッジ… 続きを読む

ルスタンスの後ろで靴を売っていた by 高木 妙子  マカティのコマーシャル・センターは今では1つのドームに包まれ、広大なスペースと化しているが、当時はパラパラに独立した建物が建ち並んでいた。 エドサ(Edsa)通りからマカティ通りに向かっ… 続きを読む

  フィリピンの国民的デザート「ハロハロ」。日本でもミニストップが夏季限定スイーツとして販売しているため、日本での知名度もぐんと上がりましたが、実はこのかき氷をフィリピンで最初に売り出したのは、戦前の日本人移民であったという説があ… 続きを読む

フィリピン留学記  アダムソン大学 須貝京子 ___現在正規留学生としてアダムソン大学に在籍しつつ、同市内にあるデラサール大学の英語学校で勉強しています。デラサール大学は早稲田大学との提携校でもあり、名のある大学です。アダムソン大学とはまた… 続きを読む

第2回 ウベ フィリピン人の紫色好きは、ウベを連想するから? 「フィリピン人はなんで紫色が好きなんでしょうねぇ。」ある日本人駐在員の素朴な疑問です。アイスクリームも紫、ケーキも紫、なんでもかんでも紫色。紫色というのは日本人にとって、そんなに… 続きを読む

急速に発展するマカティに期待と寂寥感を… by 高木 妙子   ___マカティ通りの向かい側にはアヤラ・ミュージアム、グリーンベルトの公園(初めはネットを被せて鳥を放ち、小規模な自然公園が造られたが、維持できなくなり自然だけが残さ… 続きを読む

台風被災地レイテでのオイスカの挑戦 文・写真 / 石橋幸裕 ___「Small but terrible」(小柄だけど、いいヤツ)。フィリピン人が私を傷つけないように褒め称えてくれる時によく使われる言葉です(「いい」の部分は大河ドラマの主人… 続きを読む

Utang na loob 「ウータン・ナ・ロオブ」 恩義 ___みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回はフィリピン人にとってもう一つ大切な言葉「ウータン・ナ・ロオブ」を取り上げます。これは日本で言う所の「恩義」という意味に… 続きを読む

Hiya 「ヒヤ」 恥___ ___みなさん、こんにちは!Kumusta kayo?  前回「カイン・ターヨ(食べましょう)」と言われても、フィリピン人が何度も誘われなければ食べ始めようとしない、というお話しをしましたが、それも「ヒヤ」のた… 続きを読む

フィリピンと世界をつなぐ繊維、アバカ(マニラ麻) 日本の運動会で定番の種目の一つ、綱引き。この綱引きの綱に使われている天然繊維が、今回ご紹介するアバカ(マニラ麻)です。アバカは丈夫で、濡れるとさらに強くなるという特徴を持ち、軽くて水に浮く素… 続きを読む

フィリピン語  アレ・コレ Kain tayo (一緒に)食べましょう みなさん、こんにちは。Kumusta kayo? 前回は「クマイン・ナ・カヨ?(もう食べましたか)」をご紹介しました。今月は”kain”(食べる)を使ったもう一つの表現… 続きを読む

It’s Kaimito or Star Apple Season now!  It’s best to eat them under the hot summer weather. 毎年3月に入って乾季も盛りになる… 続きを読む

by 高木 妙子 一流企業や有名ブランドが店舗を連ね、最も近代的な高層ビル、超高級マンションが建ち並ぶマカティ市。今やフィリピン一多額の税金を預かり、フィリピン商業・金融・経済活動の中心地ともいえる近代都市となった。 私が夫の駐在に伴いフィ… 続きを読む

[フィリピン語  アレ・コレ] Kumain ka na?(もう食べましたか) ___みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回から連載する「フィリピノ・ワールド」では、フィリピン語にまつわるお話しをお届けしていきます。第一回は… 続きを読む