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マニラのスーパーマーケットには大きなスパゲティ売り場があり、ファストフード店に行けばスパゲティがメニューに載っている。クリスマスや誕生日のお祝いにも欠かせないスパゲティ。しかし、フィリピンではスパゲティは主食としては扱ってもらえない。微妙な立場のスパゲティについて考える。

マニラのコンビニやスーパーマーケットに行くと、エナジードリングがずらり。その中でもフィリピンが誇るエナジードリンクといえば、コブラ。カラフルな色の種類もそろっていてアピール十分。そんなコブラにはまってしまったナビマニラ記者のつぶやき。

  毎年3月または4月に、マカティのサルセドビレッジの公園で開催されているArt in the Park(アート・イン・ザ・パーク)。 今年も3月15日に開催予定だったが、コロナのためにやむなく開催延期としていた。 それがまさに今… 続きを読む

終戦75年を迎える8月15日、第2次世界大戦の戦地となったフィリピンをテーマにした無料オンラインセミナーが開催されます。戦争がフィリピンにいかなる影響を及ぼしたのかをさまざまな観点から考察。日本占領期研究の第一人者リカルド・ホセ氏、マニラ市街戦の著作があるジェームズ・スコット氏らが参加。

マニラのファミリーマートに突如現れた、おにぎり。のりとごはんが一体化する包装は日本のおにぎりと同じく、味は鮭など日本でおなじみのものや、シシグ、スパムなどフィリピンらしい味もそろっています。ほかの和食に続き、フィリピンにオニギリブームが来る日も近い!? マニラブの実食レポ動画付き!!

ブリティッシュ・カウンシルによるフィリピンの織物工芸の現状についての調査報告を動画で公開。手織りをはじめ、フィリピン各地ののさまざまな伝統工芸の現状を伝えるとともに、将来の在り方についても考察します。

虎だ!虎だ!タピオカティーだって虎になるのだ!! BGCに登場した大きな虎の頭、悪役レスラー養成所・虎の穴をほうふつさせるがここはタピオカティーの店。その名もファイヤータイガー、炎の虎。インスタ映え確実のタピオカティー、ファイヤータイガーはコロナ禍の今も営業中!

フィリピン最大のインディペンデント映画祭「シネマラヤ・フィリピン・インディペンデント・フィルム・フェスティバル」が8月7日に開幕。16年目を迎える今回はコロナ禍のためオンラインで開催。短編映画コンペティション出品の10作品などが配信される。予告編はこちらからどうぞ。

マニラのスーパーマーケットでよく売られている冷凍の魚の切り身。クリーム・ドリーと言うなんともおいしそうな響きの魚だが、実はその魚の正体は意外な魚だった。普段は自炊をしない記者でも簡単につくることができた、その魚の切り身を使った料理「プアマンズ・ロブスター」とは?

日本のパスポートの査証ページが新しくなって、葛飾北斎の作品入りに!実は、フィリピンのパスポートもフィリピンを象徴するいろいろな絵が入っている。日本のパスポートとフィリピンのパスポート、見た目は楽しいのはどちら?

巻頭企画1:「フィリピン永住」という選択。フィリピン退職者庁(PRA)日本人倶楽部メンバーインタビュー。巻頭企画2:知的好奇心を刺激する「本の博物館&民俗学センター」

マリキナ市にある「本の博物館&民俗学センター」には、創設者が248カ国を旅して集めた書物や世界最小の本、そしてフィリピン北部と南部の民族にまつわる品々を展示する。展示物はすべて創設者個人のコレクションというから驚く。フィリピンの奥深い文化と、世界について知ることができる博物館だ。