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フラメンコ

2017年10月3日

La Luna Roja 「赤い月」

21751467_10154947283387405_8584205102906490407_n スペインの舞踏家ハビエル・マルトスを迎えてのマニラ初のフラメンコ・シアター・ショー。美しいが自己中心的な娘と呪術師の息子の出会いと愛、裏切りと呪い、そして贖いの物語を全編フラメンコで描く。ストーリーと振付はフィリピンのフラメンコの第一人者でフラメンコスクール「フンダシオン・セントロ・フラメンコ」の創立者エマ・エストラーダ、監督は俳優、また映画監督としても有名なレオ・リアルプ監督。ハビエル・マルトスは13歳からスペインでプロとして活躍し、フラメンコの聖地グラナダにスクールを持つ。日本でも多数公演を行っており、日本とゆかりのあるダンサーでもある。
カルロス・ロムロ・シアター(マカティRCBCプラザ内)
11月25日(土)午後8時/ 26日(日)午後3時
0917-675-6192 またはTicket World

監督とのリハーサル風景

監督とのリハーサル風景

Reencuentro del Flamenco
「再会」

フラメンコの独特なリズム(コンパス)や、雰囲気(アイレ)、ダンサーやミュージシャンの息遣いを間近で感じ、フラメンコの世界と一体になれるタブラオ(フラメンコのライブハウス)の雰囲気をそのままに味わえるショーをフィリピンで初めて開催する。人生や命を表現する踊りフラメンコを通し、出会いがあれば別れもあり、それが繰り返されて繋がっていくという想いを込めて「再会」と名付けられたこのショーでは、スペインからのギタリストとシンガー、フィリピン人ピアニストを迎え、日本、スペイン、フィリピンからの4人のダンサーらが共演する。
スペイン人ダンサー、イサック・バルベロは、17歳からスペインの有名なタブラオで踊りはじめ、19歳でスペインの若手フラメンコ・コンクールで特別賞を受賞、フランスの多国籍アーティスト・フェスティバル、ベルリン・レコード祭など、日本を含め海外でも活躍を続けるフラメンコ・ダンサーである。シンガーのモニカ・チクエラはフラメンコの女王とも呼ばれるサラ・バラスとも共演し、バルセロナを中心に海外でも活躍。またギタリストのミゲル・イグレシアスは「マリオ・マヤ舞踏団」「アントニオ・カナーレス舞踏団」を始め、多くの有名な舞踏団の専属ギタリストとして、歌い手や踊り手達から信頼を寄せられている。
これだけのメンバーが一堂に会するショーがマニラで観られるチャンスは滅多にない。この機会にぜひお見逃しなく。

Monica Chicuela

Monica Chicuela

Emma Estrada

Emma Estrada

Miguel Iglesias

Miguel Iglesias

Dingdong Fiel

Dingdong Fiel

Isaac Barbero

Isaac Barbero

Hiromi Fyfe

Hiromi Fyfe

Miyuki Ryuko

Miyuki Ryuko

Vue Bar(アラバンBellevue Hotel 22階)
12月2日(土)午後5時、午後8時
1500ペソ席50席、1200ペソ席100席限定
02-771-8181
email : vuebar@thebellevue.com