ナビマニラ フィリピンと日本をつなぐマニラ発生活情報

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魔訶フィリピン

マニラのハンバーガー業界は、ジョリビー、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズ、モスバーガーなどがしのぎを削っています。そんな中で「独自路線」を歩むのがバーガーマシン。安くお腹を満たすことができるフィリピン発のハンバーガーマシン、あなたは食べたことがありますか?

さまざまな車が走っている車社会マニラ。その中でも最近よく見るのがSUV、そして荷台付きのピックアップトラック。米国で人気のピックアップですが、一見、マニラの道路事情にはとても合っているとは思えません。しかし、選ばれるのには理由がありました。

マニラの道は自動車も多いが、オートバイも多い。バイクが好きで、バイクで通勤しているスタッフに聞いてみると、フィリピンのバイク免許は日本のバイク免許よりも、おおらかで、オールマイティ感があることが判明。フィリピンは意外にもバイク大国、バイク好きにとってはありがたい国なのではと思えてくる。

フィリピンのビール市場に君臨する巨人と言えば、サンミゲル。しかし、サンミゲルのほかにもフィリピンのローカルビールは存在します。まぼろしのフィリピンローカルビール。あなたは飲んだことありますか?

納豆なしでは生きられないナビマニラ記者。これまで住んだ東南アジアで買った納豆をふりかえりつつ、ついにマカティの自宅で納豆づくりを思い立つ。はたしてその結果は・・・。そして納豆をつくってたどり着いた境地とは?

マニラのスーパーマーケットには大きなスパゲティ売り場があり、ファストフード店に行けばスパゲティがメニューに載っている。クリスマスや誕生日のお祝いにも欠かせないスパゲティ。しかし、フィリピンではスパゲティは主食としては扱ってもらえない。微妙な立場のスパゲティについて考える。

マニラのコンビニやスーパーマーケットに行くと、エナジードリングがずらり。その中でもフィリピンが誇るエナジードリンクといえば、コブラ。カラフルな色の種類もそろっていてアピール十分。そんなコブラにはまってしまったナビマニラ記者のつぶやき。

マニラのファミリーマートに突如現れた、おにぎり。のりとごはんが一体化する包装は日本のおにぎりと同じく、味は鮭など日本でおなじみのものや、シシグ、スパムなどフィリピンらしい味もそろっています。ほかの和食に続き、フィリピンにオニギリブームが来る日も近い!? マニラブの実食レポ動画付き!!

マニラのスーパーマーケットでよく売られている冷凍の魚の切り身。クリーム・ドリーと言うなんともおいしそうな響きの魚だが、実はその魚の正体は意外な魚だった。普段は自炊をしない記者でも簡単につくることができた、その魚の切り身を使った料理「プアマンズ・ロブスター」とは?

マニラでの暮らしは毎日が異文化コミュニケーション。英語が公用語というけれど、あなどれないこともある。そしてフィリピン人のタガログ語の会話によく出てくるのが「ディバ?」という言葉。はたしてこのタガログ語の単語の正体は? 

マニラのスーパーマーケットの缶詰コーナーの品揃えは、ちょっと驚くほどの充実ぶり。いろいろな魚の缶詰がある中でめだつ「SABA」の文字。今注目のサバ缶だと何気なく買って、家で開けてみたら・・・・・・。「SABA」缶はいつもサバ缶とは限らない?

通勤途中、木の上から聞こえる虫の鳴き声。懐かしい日本の夏に思いを馳せつつ、フィリピン人にその虫について聞いてみると、意外にも知らないことが判明。姿を見せないその声の主はいったい何なのか? マニラにその虫はいるのか?

フィリピンに限らず、海外で困るのが理髪店でのコミュニケーション。気が付けばかれこれ40年ほど髪型は「スポーツ刈り」なのだが、海外の理髪店でちゃんと伝えることができて、納得のいく髪型に仕上がった記憶がない。案の定、マニラでも・・・・・・。

マニラでコミュニティ防疫が始まってから、行く先々で検問、いや、検温を受けることになっている。非接触式で額に当てる体温計で測るのだが、どうも数値が変な時がある。熱がなくて安心しべきか、その数値に不安になるべきか・・・・・・。

フィリピンにいたら避けて通れない(?)フライドチキンとご飯の組み合わせ。日本人としてはこの組み合わせは「アリ」か「ナシ」か迷ってしまうのだが・・・・・・。