コラム

みなさんこんにちは! Kumusta kayo? 2017年の日本の流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」でしたね。フィリピンには流行語大賞こそないものの、やはり年末になるとその年の流行語がメディアに取り上げられます。これまではテレビで使わ… 続きを読む

2017年の流行語 Buzzword in 2017 昨年末に発表されたユーキャン新語・流行語大賞は“忖度”と“インスタ映え”の2語。“忖度”とは人の気持をおしはかること。森友学園問題を期に国会で盛んに取りざたされ見事に受賞した。受賞者は森… 続きを読む

 みなさん、こんにちは。Kamusta Kayo?マニラを流れるパシグ川は、今では世界一汚い川の一つとまで言わるほどですが、昔は人々に愛される川でした。フィリピンの英雄ホセ・リサールも、小説「エル・フィリブステリスモ」に、パシグ川を登る蒸気… 続きを読む

 みなさん、こんにちは。Kumusta Kayo?日本は正月三賀日を祝いますが、フィリピンでは新年を祝うのは大晦日と元旦だけで、2日からほぼ平常通りに戻ります。また元旦よりも大切なのが大晦日。新年のことはBagong Taon(バゴン・タオ… 続きを読む

   クリスマスが近づくとスーパーに並ぶ、赤くて丸い物。これがケソ・デ・ボーラです。ケソ・デ・ボーラ(Queso de Bola)とは「ボール形のチーズ」のこと。フィリピンではクリスマス・イブの真夜中の食事に欠かせませんし、また新… 続きを読む

 みなさん、こんにちは。Kumusta Kayo? 今年もパスコ(クリスマス)が近づいてきました。フィリピンは世界一長くクリスマスを祝う国と言われており、9月に入ったとたんに、Maligayang Pasko!(「楽しいクリスマスを!」)と… 続きを読む

シルヴァナス(またはシルヴァナ)というのは、カシューナッツを混ぜ込んだ小判型のメレンゲ・クッキーにバタークリームを挟み、冷凍したお菓子です。冷凍しておいたものを、少し解凍して食べると、生地はサックリ、クリームはしっとり、スイーツ好きには堪ら… 続きを読む

 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は「ソーリー(Sorry)」に代表される謝罪の表現について考えてみたいと思います。ソーリーはもちろん英語ですが、一番言いやすいこともあり、最も一般的に使われる表現です。「パセンシャ・ナ… 続きを読む

 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今月はきっと皆さんも聞いたことのある言葉「シゲ」をご紹介します。電話を切る時も「シゲシゲ」、お別れするときも「シゲ―!」(sige)なにか物を頼まれた時も「シゲ・ポ!」。「シゲ」は様々な場… 続きを読む

みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 「今日、タカサワって言葉を知ったよ」とお友達のNさんから、ラインが来ました。あるご家庭の奥さんがとっても優しい方なのに、ご主人が「タカサワ」なんだとか。「ああ、タコット・サ・アサワ(tako… 続きを読む

第6回: マルンガイ フィリピンの「極上スーパーハーブ」マルンガイ Malunggay: The Philippine Superfood 日本でも「モリンガ」、「ワサビノキ」という名前で究極のスーパーフードとして注目されているマルンガイ。… 続きを読む

フィリピン語  アレ・コレ 第8回 「マノ・ポ」 Mano Po (目上の人への挨拶)    みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? フィリピンの家庭を訪問すると、子供や若い人が「マノ・ポ!」と言いながら年配の人の右手を… 続きを読む

雨期の季語? ホテイアオイの絨毯の上を進む パシッグ川の渡し船 片道5ペソ、1日に300人が利用 所要時間1分渋滞なし! 雨季になるとパシッグ川の上流にあるラグーナ湖から流れてくる浮草の「ホテイアオイ」。川面を埋め尽くしまるで緑の絨毯(じゅ… 続きを読む

写真で振り返る「冒険の旅」 まにら新聞取材班 文・写真:加藤 昌平 Go on an adventure with local fisherfolks to Scarborough Shoal ! By: The Daily Manila … 続きを読む

第7回 あれ、まあ!(驚いた時) Ay, naku! 「アイ・ナコ!」 みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は驚いた時に使われる表現をご紹介していきます。 「アイ・ナコ!(Ay, naku!)」 フィリピン人と接していれば… 続きを読む

戦中のマニラに滞在した 日本人高等文官や学者ら リサール像の前で記念撮影する法学者、 末川博氏ら「比島調査委員会」のメンバー 1942年1月、マニラを占領した日本軍はその翌年、ラウレル大統領らフィリピン人の政治家を前面に立てた独立政府を誕生… 続きを読む

フィリピン庶民愛用の薬用オイルたち    今回ご紹介するのは、フィリピン人ならたぶん誰でも知っている3種の外用の薬用 オイルです。フィリピンの薬局ならどこにでも置いてあるので、ぜひ症状に合わせて使いわけてみてください。 第5回 薬用オイル … 続きを読む

一本一本丁寧に作られた良品のワリス(ホウキ)  フィリピンでホウキと言えば、外を掃くのに使う硬い「ワリス・ティンティン」と家の中を掃く柔らかい「ワリス・タンボ」の二種類が定番ですが、今回ご紹介するのは屋内用。マニラでも市場やスーパーで売って… 続きを読む

Beating the summer heat in Wawa Dam リサール州 ロドリゲス町 マニラ首都圏の北東約35㌔、リサール州ロドリゲス町の峡谷にあるワワダムは今から100年以上も前に上水供給を目的に作られたダムだ。かつては「マニ… 続きを読む

  みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回は「フィリピン語」に関わる質問にお答えしていこうと思います。   Q1.「フィリピン語」と「タガログ語」はどう違うんですか? 「フィリピン語」と「タガログ語」は言… 続きを読む

フィリピン留学記 アダムソン大学 須貝京子 週末を使ってマニラから1番近いビーチとして知られるプエルトガレラに行ってきました。マニラからバスとフェリーを乗り継いで片道4時間で行けるプエルトガレラはアクセスも簡単で、綺麗でとっても素敵な所でし… 続きを読む

  「逆境にめげない」力をいかんなく発揮、困難乗り切る。 by: 八巻久美子(ブラカン州在住)    ここフィリピンで、酪農を始めてからはや5年半が経ちました。振り返ってみれば、あっという間の歳月でした。私達夫婦が、フィ… 続きを読む

Bahala na 「バハラ・ナ」 なんとかなるさ フィリピン語  アレ・コレ みなさん、こんにちは!Kumusta kayo? 今回取り上げるのは、Bahala na(「バハラ・ナ」=なんとかなるさ)です。これまで自分の力で頑張ってきたが… 続きを読む

by アダムソン大学 須貝京子 大学の講義はだいたい朝8時から午後5時ごろまでで、放課後は疲れてしまって特に遊びに出る気もせず、まっすぐ帰宅しています。授業は基本参加型なので、居眠りする生徒は一人もいないし、フィリピンの交通機関は日本のよう… 続きを読む

  by 高木 妙子  外国人駐在員やフィリピンの富裕階級の人々が住む住宅は、石の塀で囲まれたビレッジと呼ばれる住宅区で、入り口にはライフル銃を手にしたガードマンが立って見張っていた。今ではライフル銃こそ持たなくなったが、ビレッジ… 続きを読む

ルスタンスの後ろで靴を売っていた by 高木 妙子  マカティのコマーシャル・センターは今では1つのドームに包まれ、広大なスペースと化しているが、当時はパラパラに独立した建物が建ち並んでいた。 エドサ(Edsa)通りからマカティ通りに向かっ… 続きを読む

  フィリピンの国民的デザート「ハロハロ」。日本でもミニストップが夏季限定スイーツとして販売しているため、日本での知名度もぐんと上がりましたが、実はこのかき氷をフィリピンで最初に売り出したのは、戦前の日本人移民であったという説があ… 続きを読む

フィリピン留学記  アダムソン大学 須貝京子 ___現在正規留学生としてアダムソン大学に在籍しつつ、同市内にあるデラサール大学の英語学校で勉強しています。デラサール大学は早稲田大学との提携校でもあり、名のある大学です。アダムソン大学とはまた… 続きを読む

第2回 ウベ フィリピン人の紫色好きは、ウベを連想するから? 「フィリピン人はなんで紫色が好きなんでしょうねぇ。」ある日本人駐在員の素朴な疑問です。アイスクリームも紫、ケーキも紫、なんでもかんでも紫色。紫色というのは日本人にとって、そんなに… 続きを読む

急速に発展するマカティに期待と寂寥感を… by 高木 妙子   ___マカティ通りの向かい側にはアヤラ・ミュージアム、グリーンベルトの公園(初めはネットを被せて鳥を放ち、小規模な自然公園が造られたが、維持できなくなり自然だけが残さ… 続きを読む