ナビマニラ フィリピンと日本をつなぐマニラ発生活情報

天気

為替

aboutphilippines

aboutphilippines

フィリピンについて

世界有数の歴史を持つ中華街、首都圏マニラ市のビノンド地区。チャイナタウン・ミュージアムがビノンドの歴史についてのオンライン講義をフェイズブックで実施。

朝やくつろぎたい時、あなたが普段飲むコーヒーはどちらの国のコーヒーですか? フィリピンにいるなら楽しみたいのが、フィリピン産コーヒー。日本でも注目を集め、おみやげとしても喜ばれるフィリピンコーヒーの世界へようこそ。

『 The WAR in CEBU 』by: 蝶谷 正明(セブ日本人会) 日本軍がセブを占領したのは1942年(昭和17年)4月。そして1944年(昭和19年)10月、マッカーサー率いる連合軍がレイテ島に上陸、以後凄惨を極めた戦闘が続きます… 続きを読む

Historic Architecture and Japanese Pioneers in Northern Luzon ルソン島北部の深い山に囲まれた地域に、かつて住んでいた日系人による建築物が残っている。100年以上の歳月を経た建築物… 続きを読む

      Philippine Street Food 東南アジアに来たらストリートフードを食べる!と楽しみにしていたのに、フィリピンではストリートフードが楽しめない、とガッカリしている方はいませんか?そんなあなたのために、今回はとってお… 続きを読む

18th. July 2017 in South Cotabato チボリの女性が織りあげたティナラック。 チボリの女性が織りあげたティナラック。 伝統衣装をまとってストリートに登場! (祭りシリーズ最終回) ~ミンダナオの先住民、チボリの… 続きを読む

戦中のマニラに滞在した 日本人高等文官や学者ら リサール像の前で記念撮影する法学者、 末川博氏ら「比島調査委員会」のメンバー 1942年1月、マニラを占領した日本軍はその翌年、ラウレル大統領らフィリピン人の政治家を前面に立てた独立政府を誕生… 続きを読む

ぷろびんしゃの風景 海水を蒸発させて天然の塩を作る「塩田」がマニラ首都圏南郊、カビテ州の海べりに数カ所、ひっそりと残っている。製塩業が衰退するいっぽうで、地場産業を懐かしむ人たちが時折見学に訪れ、塩田はミニ観光スポットにもなっている。 製法… 続きを読む

フェルナンド・ポー・ジュニア フィリピン映画界の「アクションキング」 Fernando Poe Jr.(The action king of Philippine cinema) マニラ市ロハス大通り沿い  マニラ市エルミタ地区のロハス大通… 続きを読む

カルチャースクール体験記! By 仮面ライター 703号   皆さんは、Craft MNLというスクールをご存じだろうか?

日本人移民が裸一貫で原野を開拓して建設した街、ダバオ __おかっぱのかわいい女の子とぼうず頭の男の子が分かれてびっしりと座り、教壇のほうを見ている。まるで今のフィリピンの公立小学校のように、教室の活気とざわめきが伝わってきそうだ。写真は戦前… 続きを読む

今年の「ホーリー・ウィーク(聖週間)」は4月9日(日) から始まる1週間。翌週の日曜日、16日がイースター(復活祭)で、生き返った「キリストの復活」を祝福する日です。聖週間期間中は、プロセッション(宗教行列)や道路に設けられた祭壇など、リゾ… 続きを読む

戦前の日本人移民ゆかりの街を紹介する、 「バギオ歴史探訪アート・マップ」の完成まで 小国秀宣(北ルソン日本人会代表)   「バギオ・ボーイ」との出会いがきっかけに この歴史探訪マップを作るきっかけとなったのは、戦前のバギオ市にあっ… 続きを読む

マニラから飛行機で約1時間半のマスバテ島はマニラから南東の方角に位置している。そのマスバテで毎年4月に開かれるのが「ロデオ・マスバテーニョ祭り」だ。 カウボーイ姿の男女が逃げ回る牛に素手で飛びついて、柔道の絞め技のように首をひねって力ずくで… 続きを読む

ホセ・ラウレル大統領 José P. Laurel(Former President of the Philippines) マニラ市ロハス大通り沿い マニラ市にあるニューワールドホテルそばのロハス大通り脇の芝生に、高さ7メートルほどの真っ… 続きを読む

アダムソン大学 須貝京子 ____早稲田大学を3年で休学し、フィリピン留学を決意。マニラ市にあるアダムソン大学で現在、大学1年生としてマスメディアを専攻しています。1学期終了後の夏休み期間で、まにら新聞社でインターン生としてお世話になり、ち… 続きを読む

The Gentle Smile of the Images of Virgin Mary 文と写真by 立田成美

フィリピンに長期に住んでいる日本人は「普通に生活していれば犯罪に遭うことはまずない」と口をそろえて言う。たしかにフィリピンでは理由もなくいきなり生命に危害を加えられるということはほとんどない。ただ依然として多いのは、無防備な観光客や外国人を… 続きを読む

フィリピンは年間を通じて熱帯性気候で過ごしやすいが、大まかに分けると12月から5月までが乾季、6月から11月ころが雨期になる。日本とちがい湿度が低いので、7、8月に日本から訪れる人たちは「フィリピンのほうが涼しい」」と感想を漏らす人もいる。… 続きを読む

[フィリピンの通貨単位] ペソ(Peso)とセンタボ(Sentimo)。 1ペソ=100センタボ [コインの種類] センタボ:1、5、10、25センタボの計4種類 ペソ:1、5、10ペソの計3種類 紙幣:20、50、100、200、500、… 続きを読む

 日本人は空港で30日間の「滞在許可」のスタンプが貰える。つまりビザが免除される。  観光目的で日本人(日本国籍者)がフィリピンに入国する場合、ビザなしで入国でき、空港で30日間の滞在許可のスタンプが貰える。ビザ免除(Visa Waiver… 続きを読む

ニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport) 略称: ナイア(NAIA) マニラ首都圏内のパサイとパラニャーケ両市にまたがってある(以下、「マニラ国際空港」と略)。 マニラ国際空港には、計4… 続きを読む

 ▶ [食事] フィリピンの人たちはスプーンとフォークを使って実に器用に食事をする。ナイフは使わない。スペイン時代にスペイン人が原住民にナイフ使用を禁じたためとも言われるが、きっとスプーンが実用的で「切ってすくう」のにいちばん使いやすかった… 続きを読む

[フィリピンの民族構成はマレー系が最大] 現在のフィリピンの民族構成は大別するとマレー系、中華系、その他少数民族となる。フィリピン諸島最古の原住民は、狩猟採集や焼畑生活をするネグリト族で、約2万年前にフィリピンが大陸と陸続きになったころに渡… 続きを読む

[アジア最大のキリスト教国フィリピン] フィリピンは、アジア最大のキリスト教国。16世紀に始まったスペイン植民地化とともに宣教師が布教を開始、現在国民の9 割がキリスト教徒といわれている。カトリックがそのほとんどを占めている。各地に古い教会… 続きを読む

[スペイン探検隊、香料諸島への航路の途上でビサヤの島に漂着] 1521年 マゼラン探検隊長、セブのマクタンでラプラプ軍との戦闘で戦死。 1565年 レガスピ率いる遠征隊がセブに来航、植民地活動を開始 [スペインによる統治] 1571年 レガ… 続きを読む

[立法府の国会は上・下両院で構成] 上院は定数24人で、単一の全国区から選出。任期は6年で3選は禁止。 下院は定数250人で、うち20%は法律の定めるところにより「政党リスト」制を通じて選出され、残りは219の選挙区から選出(小選挙区)。任… 続きを読む

[7,100余の島々からなるフィリピン] フィリピン共和国(Republic of the Philippines)は7,100余の島々からなる群島国家。このうち4,300余りは、マングローブ樹が茂る石灰岩の小島か岩礁。総面積は約30万平方… 続きを読む

[フィリピンの気候] マニラ首都圏のあるルソン島は季節風の影響を受け、雨期(6~11月)と乾期(12~5月)に分かれる。 雨季には何度も強い台風に見舞われて、マニラ首都圏でも毎年、道路が冠水したり停電が続くなどの被害が出ている。 雨期の6月… 続きを読む

正式国名:フィリピン共和国(Republic of the Philippines) 首都: マニラ(City of Manila) [マニラ首都圏] 人口: 約1億人(2014年7月時点) 総面積: 約30万平方キロ(日本の面積の約8割)… 続きを読む