バギオから

フィリピンの語学留学といえば、ビーチリゾートのセブが有名ですが、ルソン北部の高原都市バギオも留学先として人気なのです。コロナ禍の中、奮闘する語学学校について、反町眞理子さんがレポートします。

コーディリエラ山岳地方郷土料理のイベントが、先頃バギオで行われ、伝統の食文化とともに斬新な創作料理も披露されました。コーディリエラ・グリーン・ネットワークの反町眞理子さんのレポートです。

連載北の町バギオから コロナ禍の中、地元ビジネス支援を目的に開かれたモンタニョーサ映画祭。上映会場の工夫や、公募で選ばれて制作された作品について反町眞理子さんがレポ―ト。

連載:北の町バギオから バギオの名所バギオ・パブリック・マーケットが老朽化に伴い、再開発が進行しようとしています。しかし、大手資本による開発計画に地元民や芸術家が「NO」。反町眞理子さんのレポートです。

昨年11月の台風ユリシーズによる洪水被害を受けたルソン北部イフガオ州ハパン村で川の堤防修理工事が行われています。世界遺産の棚田を守る事業は、資材運搬から工事までな人力。日本にもゆかりある地での事業にマニラ在住日本人の方が寄付をされました。

台風ユリシーズによる浸水被害に見舞われたイフガオ州の世界遺産の村ハパオ。治水堤防を修復・保守し、美しい棚田を守るため、日本とも歴史的なかかわりが深いハパオの支援にご協力を!

バギオを拠点に活動する環境NGOコーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)が、神奈川県のNPO法人「WE21ジャパン」とともにベンゲット州トゥブライ町の集落で行ってきたアラビカコーヒー森林農法事業が今年終了しました。CGN代表の反町眞理子さんが10年間の活動を振り返ります。

台風ユリシーズによって甚大な洪水被害を受けたルソン地方北部。ダムの放水が原因とされる中、被災地の町長は森林破壊や自分たちの生き方を振り返るべきと語ります。バギオ市の環境NGO反町眞理子さんの緊急寄稿。

コロナ禍は、クリエイティブシティ・バギオのアーティストや手工芸の職人にも影響を与えています。そんな中、オンラインビジネスに活路を見出し、伝統工芸を守るべくいろいろな人が支援を始めました。貴重な文化を守る活動を反町眞理子さんがレポ―ト。

台風ユリシーズによる洪水被害を受けたカガヤンバレーの住民、農家の支援をバギオの環境NGOコーディリエラグリーンネットワークと環境ショップEco Martが開始。銀行振り込みによる募金およびバギオでは現物支援も受付中。

9月21日から観光客の受け入れを一部再開することになったバギオ。ロックダウン中のバギオにはビジネス、人々にはどのような変化があったのか。環境 NGOコーディリエラ・グリーン・ネットワーク代表の反町眞理子さんによる特別寄稿。

「北の町バギオから」今回はバギオ留学を経てカナダへ。しかしバギオが忘れられず戻ってきたという河端健司さんからの寄稿。ロックダウンの中、語学学校パインスのスタッフとして奮闘しつつ、リカーバン(酒類販売禁止令)にもめげずにバギオを愛し続ける河端さん。バギオ愛が詰まった記事と動画をどうぞ。

新聞社を定年退職した60歳の日本人男性によるバギオ英語留学体験記の後編。国際色豊かな学生たちと交流し、バギオの文化を学ぶ充実の日々を過ごしていたが、突如コロナ禍によるロックダウンに見舞われ、大混乱の中で帰国することに。

新聞社を定年退職し、バギオへ英語留学した60歳の日本人男性が個性豊かなフィリピン人講師とのレッスン、いろいろな国からの留学生との交流の日々を振り返ります。「なぜバギオで英語を?」と思わず聞いてみたくなるその答えは本文をどうぞ。

連載「北の町バギオから」。今回はバギオに行ったらおすすめのお土産屋さんを紹介。雑貨に食品、オーガニックのせっけんなど、どれもバギオならでは&コルディリエラ地方らしさいっぱいのお土産です。

フィリピンの温泉地の中でも特に湯量が豊富なことで知られるのが、ルソン島北部マウンテンプロビンス州ボントック郡マイニット村。湯けむりの町の旅情と、そこに暮らす人々の温かい人情に触れてきました。