コラム

ブラカン、カガヤン、バクララン、パンガシナン。これらすべての共通点は、最後が-anで終わる地名だということです。フィリピンの地名の由来や歴史について日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

フィリピンと日本をつなぐ人に直撃インタビュー。25の質問に答えていただきました。今回はマニラ・ハポンズ・ラグビー・フットボール・クラブで主将を務め、フィリピン・イーグルス・ラグビークラブにも所属する生粋のラガーマン、幸村俊介さんです。

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、国旗の使用にはご注意/初飛行をお披露目

フィリピンの貧困地区のごみ集積場で労働に従事する子どもたちを8年の歳月をかけて撮ったドキュメンタリー映画『YIELD』。数々の賞に輝いた同作の最終編『子どもの瞳をみつめて』(原題:YIELD Final Version)が、日本各地で上映されます。この作品に込めた思いを、瓜生敏彦監督に聞きました。

ビールファンをうならせるクラフトビール専門店をマカティで見つけました!「スリーフォックス・クラフトビール」はなんとボトル1本90ペソから! エール、IPA、白ビールなどどれもこだわりのクラフトビールならではのおいしさを味わえます。

フィリピンでの食事では、なぜスプーンとフォーク使うのでしょう? そして素手で食べることもよくあります。フィリピンの食事の仕方にまつわる文化を日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

アーティストの高濱浩子さんが、マウンテン州タジャンの小学校でアートを通じての環境教育ワークショップを実施。初めて絵の具を使って絵を描く子どもたちとの交流をバギオの環境NGOコーディリエラ・ネットワーク代表・反町眞理子さんがレポートします。

フィリピンでは肉の中でもいまいち肩身が狭い(?)ビーフ。しかし日本人にはやはりビーフは食卓にほしい食材です。そこでセブ日本人会の蝶谷正明さんがセブでビーフを買うならイチオシの肉屋さんを紹介!

フィリピンと日本をつなぐ人に直撃インタビュー。25の質問に答えていただきました。今回は競技ダンスやバンド活動で充実のフィリピンライフを謳歌するビジネスコンサルタントの宮地正人さんです。

摩訶ふぃりぴん:ついに、ポリマー製の1000ペソ紙幣を初めて見た記者。紙幣に描かれているのは、肖像ではありません。紙幣の肖像はいかにあるべきかを思うままにつぶやきます。

摩訶ふぃりぴん:グルメと旅行のサイト「テイスト・アトラス(Taste Atlas)」の「世界ベストストリートフード100」に、フィリピン料理がランクイン。どの料理でしょうか?

フィリピン産スペシヤルティコーヒーであるベンゲット州のアトック・コーヒー。数年前まで無名だったこのコーヒーが今や大人気となった道のりと、抱える問題をバギオの環境NGO代表・反町眞理子さんがレポート。

フィリピン語の会話の中でニュアンスを加える働きをする小辞。今回はフィリピン人はよく使うのですが、その意味を聞いてもおそらく説明してもらえないであろう上級編の小辞「Naman」。日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

セブといえば、ビーチリゾートで知られる都市ですが、水辺を離れた「陸」は、実はバイクのツーリングにピッタリなんだそう。セブ日本人会の蝶谷正明さんによる力説です!

フィリピンと日本をつなぐ人に直撃インタビュー。25の質問に答えていただきました。今回は、フィリピン大学ディリマン校を拠点に反汚職運動を研究している瀬名波栄志さんです。

父親思いの17歳に粋なプレゼント   【1月23日・デイリートリビューン】シンガポール在住のフィリピン人女性ゾーイ・ガブリエルさん(17歳)がTik Tokにバッグを見せながら「お父さんからの贈り物。私にとって初めての高級ブランド… 続きを読む

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、フィリピンならではの「ダンス葬」/ガソリンスタンドでいたずら⇒警察に逮捕/猫のために怒って同僚を病院送り

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、日本ⅹ西洋料理フュージョンレストラン「SAIGOSAN」がオープン/結婚式はタマネギブーケで?

摩訶ふぃりぴん:マニラ市サン・アンドレスで行われたフェスティバルに参加した筆者。ローカル感満載なバランガイでの、ちょっとカオスなフェスティバル体験を紹介します!

摩訶ふぃりぴん:昨日1月22日は中国正月、旧正月の元旦ということで、チャイニーズ・ニューイヤーの雰囲気を味わうべく、マニラ市の中華街ビノンドへ行ってきました! 

マニラで発行されている英字新聞の記事の中から、気になる話題を選んでお届けします。今回の話題は、無料ヘアカットはいかが?/長蛇の列のその先は……

摩訶ふぃりぴん: 映画『地獄の黙示録』のロケ地アウロラ州バレアでは、聖地巡礼のほかにもいろいろな楽しみがあり、食事はビュッフェスタイルがお手頃!ビーチに近いおすすめのレストランも紹介します!

昨年バギオにオープンして話題となった「イゴロット・ストーン・キングダム」。新しい観光スポットとして人気を集めていましたが、昨年11月に閉鎖となってしまいました。その顛末をバギオの環境NGO代表・反町眞理子さんがレポートします。

フィリピン語の会話の中でニュアンスを加える働きをする小辞。その中で今回は日本語に訳すのが難しい「nga」について、日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。使い方によって、実にいろいろな意味があります。

コロナや台風に悩まされたセブのリゾートの現在の様子と、新しくオープンした注目のリゾートをセブ日本人会の蝶谷正明さんがレポート。在住者ならではの視点によるセブのリゾートの魅力とは?

フィリピンと日本をつなぐ人に直撃インタビュー。25の質問に答えていただきました。2023年が明けて第1回目の今回は、昨年のマニラ日本人会ソフトボール大会優勝チームTwo Wheelers の池谷千晃 監督です。

バギオ市とコーディリエラ山岳地方は雨季が終わり、本格的な観光シーズンに突入。10月下旬に行われたコーディリエラ各州のフェスティバルを紹介するイベントの模様を、バギオの環境NGO代表・反町眞理子さんがレポートします。伝統の衣装にも注目!

フィリピン人の会話を聞いていると、よく出てくるna、pa、poといった言葉。「サンキュー、ポ」を耳にしない日はないですね。今回はフィリピン語の会話におけるこれらの言葉について日英・タガログ語通訳のデセンブラーナ悦子さんが解説します。

セブ有数の名所、トップス展望台。リノベーションのため休業となる直前にセブ日本人会の蝶谷正明さんが久しぶりに訪れ、その魅力を堪能しました。再開が待ち遠しいですね。

フィリピンと日本をつなぐ人に直撃インタビュー。25の質問に答えていただきました。今回は、画家・アーティストとして、コーディリエラ地方でアートワークショップを行う髙濱 浩子 さんです。